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見積もりと予算を照らし合わせて大規模修繕を円滑に進めていこう

大規模修繕を行う重要性を知る

建物や設備も人間同様衰えていきます。そして、その衰えは劣化となって、人の目にもわかるものとなるのです。それをそのままにしていては、事故にも繋がってしまうでしょう。ですから、劣化をいっぺんに解決するために必要な大規模修繕はとても大切なことなのです。

大規模修繕で気をつけたい事ベスト3

no.1

騒音や振動などの問題

大規模修繕を行うことで、工事の騒音や振動などは避けては通ることができません。そのため、工事の時間を何時から何時までと事前にお知らせしておくことで、住民や近隣の人を驚かせることもなくなるでしょう。

no.2

プライバシーの問題

外壁の修正などになってしまうと、どうしても足場を立て、住宅のベランダを横切らなくてはなりません。カーテンなどの自衛策を施していても、やはり人の影が気になってしまうのは仕方がありません。

no.3

空き巣などの問題

工事の際は、足場はそのままにしておくのが殆どです。そんな時を狙って、空き巣などの犯罪が多発する恐れがあります。そのために、きちんとしたセキュリティを施すことも大切なのです。

大規模修繕を行う際に知っておきたい方式

大規模修繕工事には、いくつかの方式を利用します。その方式ごとに特徴や進め方が異なってきますので、きちんと内容を知る必要があります。

責任施工方式と設計管理方式の違いとはなにか

施工会社に一任する責任施工方式

大規模修繕の調査から工事の見積もりまでを、特定の施工会社に一任して任せることを責任施工方式と言います。設計や施工で分離させず、一括で依頼する方式となります。

実際に工事を行う業者とは別に調査を依頼する設計管理方式

実際に工事を依頼する施工業者とは別に、調査や改修設計などを別の建設事務所に委託するのが設計管理方式です。これを取り入れることで、「調査、改修設計」と「施工」を別で考え、客観的に工事の内容を見定めることができます。

見積もりや設計を信頼出来るプロに任せる事で円滑に進む大規模修繕

ヘルメットを持つ人

駐車場やエントランスのブロック工事

マンション大規模修繕になると、建物だけではなく、エントランスのブロックや駐車場も注目されます。ブロックは劣化をそのままにしていると、ひび割れるのは当然でしょう。そのために、ブロック工事を行ってキレイにしていくのです。ですから、大規模修繕工事をするときは、工事個所を明確にして見積もりを依頼するといいです。

大規模修繕工事にかかる期間

大規模修繕工事は、計画から実際の着工までおおよそ1年ほどかかると言われています。そこから工事業者の手が入り、完了に至るまでは小規模マンションで3ヶ月、大規模マンションでは半年以上かかるとされています。そのため、信頼できるプロを見つけて、きちんと計画をしておく必要があるのです。

大規模修繕に関する疑問質問をピックアップ

大規模修繕は何年に一度行えばいいの?

一般的に大規模修繕工事は10年から12年の周期で行うことがいいとされています。ですが、状態によっては工事期間が異なるため、劣化状態を確認しましょう。

修繕積立金に余裕がなくて心配です

業者では必要な工事費の目安を割り出してから、修繕積立金との調整を行います。そのため、マンション大規模修繕に必要な費用と予算が合わない場合は、一度問い合わせていただき、納得のできる打ち合わせをします。

大規模修繕工事の準備期間ってどれくらい

マンション大規模修繕は、規模によって異なってきます。たとえば100戸ほどのマンションですと、10ヶ月から1年ほどかかる計算になります。最適なスケジュールを組みたい場合は、業者に問い合わせてみましょう。

工事が終わった後の保証ってどうなるの

業者によっては、工事の後のアフター点検のシステムを、提供しているところもあります。そのような点検を行なってくれるかは、業者によって異なるので、一度連絡してみるのもいいでしょう。

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